軽く回るクランクシャフト

軽く回るクランクシャフト

DSC_4744.jpg
ローフリクションチューニングの項目の一つ、ここまでの作業で軽く回るエンジンを目指します
メタル合わせの作業が終わったらシーリングを塗布する準備です
ケース内側にシーリングがはみ出しにくいように内面部分はマスキングします
オヤっバランサーが付いていないぞ~ 使用目的が絞られたエンジンだと言う事がわかりますね



DSC_4749.jpg
ケース合わせのシーリングを塗布した状態です、速やかに行う作業なので
予め締めつけ用のボルトや位置決めピン等を全て段取りをしておきます



DSC_4754.jpg
マスキングを剥がした状態です 夏場はシーリングの乾きもすぐに進んで行きますので
段取り勝負です、速やかに次の工程に移ります
メタル部分には的用のグリスを塗布しておりますので このあとすぐにクランクシャフトを載せて
アッパーケースとロアーケースを合わせる作業に移ります



DSC_4743.jpg
締めつけ用のボルトです  サンプルとして齧り防止のグリスを塗布しておりますが
締めつけ用として使うグリスは写真とは違う場合もございます
乾燥ボルトに対しての指定トルクに関してはマニュアルの数値を基準にはしますが
マニュアル数値での締めつけはまずございません
ケースが歪まない締めつけ力で、応力で歪んだり油漏れがない均等なトルク値です
サービスマニュアルの締めつけトルクはボルトの材質やネジ径に対する平均的な値から
部材やガスケットの材質も含めて何万キロも走行できる耐用年数も含まれています
動く部分は適正な軸力でエンジンも車体もバランス良く組み立てるのが理想ですね


◆お問合せ電話 093-436-3375

◆お問合せメールは⇒ MC.madefai mail

 メインホームページはこちらからどうぞ    http://madefai.com
                                         ・ュ・」・搾ス・ス・ス・ス・ス・ス峨せ繝・ャ繧ォ繝シ_convert_20131103180234
◆フェイスブックページ ⇒ MC.madefai

◆インスタグラム ⇒ MC.madefai

◆ツィッター ⇒ mc.madefai
            
お問合せの回答にはお時間を頂く場合がございます
長文の回答が必要な質問やメールやお電話でのお見積もりや金額の問い合わせには対応できない場合もございます


 

スポンサーサイト



Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
NINJA 400 ステップバック  ←NINJA 400 ステップバック 【2020年12月】の更新記事一覧  
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索